INTERCONNECT

光集積回路設計・解析環境

INTERCONNECTは光集積回路のシミュレーション・解析が可能な設計環境です。階層的なスケマティックエディタを用いることで、複雑で大規模なオプトエレクトロニクス回路を簡単に設計・解析できます。

主な応用:

  • 光集積回路
  • 光トランシーバ
  • 変調器
  • WDM及び高度な変調
  • ファイバカップリング
  • 電子・光学設計自動化
  • 歩留まり解析
  • レーザ・モデリング
  • 光学フィルター
  • リング共振器

特徴

階層的回路編集

  • 光集積回路の階層的設計
  • GUIとスクリプト・インターフェース
  • MATLABとの相互操作

回路ソルバー

  • 時間領域解析
  • 周波数領域解析
  • 双方向信号伝搬
  • 多重モード
  • 混合信号表現
  • SPICEインターフェース

PIC要素部品の豊富なライブラリ

視覚化とデータ解析

  • 設計最適化フレームワーク
  • 統計学的分析
  • パラメータ・スイープ
  • 歩留まり解析

EDA・PDAとの相互操作 (Interoperability)

  • EDA設計環境下での光集積回路のシミュレーションと最適化
  • 設計時間短縮と信頼性の向上
  • 下記のソフトウェアとの統合可能
    • Cadence Virtuoso
    • Mentor Graphics Pyxis
    • PhoeniX Software OptoDesigner

コンパクトモデル生成とマネージメント

  • LCML(Lumerical Compact Model Library)を利用し、フォトニックPDKの革新的なコンポーネントと正確なコンパクトなモデル開発
  • モデル・ライブラリ配布管理
    • 入出力セキュリティを含む配布マネージメント
  • 高精度設計のためにファウンドリ較正されたコンパクトモデル・ライブラリーをインポート

その他のリソース

開発元Lumerical社について

2003年の発足以来,Lumericalは新たなフォトニクスデバイス実用化の支援を目指し,シミュレーション技術のブレイクスルーを先導して来ました。

近年のコンピューティング技術の発展をテコに、高性能なフォトニクス設計ソフトウェアを用いて研究開発や製品開発を促進し、課題に立ち向かう技術者を手助けしています。

Lumericalの設計ソフトウェアはSamsung、STMicroelectronics、Huawei、 Agilent、Olympus, Philipsなどの世界的な企業や、Caltech、 Harvard、Max Planck Institute、MIT、NIST、University of Tokyo、the Chinese Academy of Sciencesなどの卓越した研究機関をはじめとした、40以上の国で採用されています。

弊社サービス、パートナー製品について

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