MODE

統合的導波路設計環境

MODEは、固有モードソルバなどの光の導波を解析する手法をサポートしているため、導波路デバイスの設計・最適化・解析に理想的なツールです。固有モードソルバはいかなる導波路のモードであっても、その物理的特性を高精度に計算可能です。

主な応用:

  • 集積光学
  • テーパ
  • カプラと共振器
  • ブラッググレーティング
  • サーマルチューニング/スイッチング
  • EO変調器
  • 表面プラズモン導波路
  • グラフェン導波路
  • 光ファイバ
  • グラフェン

特徴

3D CAD環境

  • 1D、2Dまたは3Dモデルを設定
  • カスタム表面やカスタム体積定義
  • STL、GDSIIまたはイメージインポート
  • 空間屈折率データのインポート
  • シミュレーションオブジェクトのパラメータ化

高度なコンフォーマルメッシュ

モード分布の分析

  • モード特性の周波数依存性
  • オーバーラップ積分
  • 曲げ損失、閉じ込め係数、実効モード面積の計算
  • 空間的フィールド解析

双方向固有モード展開(EME)伝搬

2.5D 変異FDTD(varFDTD)伝搬

Deviceとの相互操作 (Interoperability)

  • 多重物理光学、電気、熱解析を利用した能動素子の設計・シミュレーションと最適化
    • 光起電
    • 電気光学
    • オプトサーマル

その他のリソース

開発元Lumerical社について

2003年の発足以来,Lumericalは新たなフォトニクスデバイス実用化の支援を目指し,シミュレーション技術のブレイクスルーを先導して来ました。

近年のコンピューティング技術の発展をテコに、高性能なフォトニクス設計ソフトウェアを用いて研究開発や製品開発を促進し、課題に立ち向かう技術者を手助けしています。

Lumericalの設計ソフトウェアはSamsung、STMicroelectronics、Huawei、 Agilent、Olympus, Philipsなどの世界的な企業や、Caltech、 Harvard、Max Planck Institute、MIT、NIST、University of Tokyo、the Chinese Academy of Sciencesなどの卓越した研究機関をはじめとした、40以上の国で採用されています。

弊社サービス、パートナー製品について

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