フォトニックコンポーネント & 光回路設計ソフトウェア

Lumerical社のオプトエレクトロニクス・フォトニクスTCADデバイス・シミュレーション・ソフトウエア製品

Lumerical社の素子設計製品は、マルチフィジックス形式のシミュレーションワークフローを使用し、物理的レベルで光学的、電気的および熱的効果をモデル化します。 Lumerical社のシステム設計製品は、光集積回路の性能を解析・最適化します。

Lumerical社は光デバイスのTCADシミュレーション、そして光集積回路設計分野のパイオニアです。Lumerical社のオプトエレクトロニクスTCAD製品は40以上の国で愛用され、3000以上の研究論文で引用されています。

高精度3D/2D FDTD法によるマクスウェルソルバー

FDTDは三次元マクスウェルソルバーです。複雑な構造を用いて紫外、可視、そして赤外の光波の挙動を波長スケールで解析可能です。FDTDを用いることで難解なデバイスの設計も可能になります。また高速かつ高精度なシミュレーションによって,試作デバイスの設計・製作・評価に掛かる開発コストを大幅に削減可能です。

網羅的な光導波路、素子及びファイバ設計・最適化環境

MODE は、固有モードソルバなどの光の導波を解析する手法をサポートしているため、導波路デバイスの設計・最適化・解析に理想的なツールです。固有モードソルバはいかなる導波路のモードであっても、その物理的特性を高精度に計算可能です。

MODEでは、3D CAD環境・コンフォーマルメッシュ・モード解析・双方向の固有モード展開・2.5次元FDTD伝搬法が利用できます。

熱伝達・電荷輸送マルチフィジックスモデリング

半導体デバイスやオプトエレクトロデバイス設計における、電荷輸送(CT)・熱伝達(HT)をモデル化するための有限要素連成シミュレーション環境。

光集積回路(PIC)設計・解析環境

INTERCONNECTは光集積回路のシミュレーション・解析が可能な設計環境です。階層的なスケマティックエディタを用いることで、複雑で大規模なオプトエレクトロニクス回路を簡単に設計・解析できます.

その他のリソース

開発元Lumerical社について

2003年の発足以来,Lumericalは新たなフォトニクスデバイス実用化の支援を目指し,シミュレーション技術のブレイクスルーを先導して来ました。

近年のコンピューティング技術の発展をテコに、高性能なフォトニクス設計ソフトウェアを用いて研究開発や製品開発を促進し、課題に立ち向かう技術者を手助けしています。

Lumericalの設計ソフトウェアはSamsung、STMicroelectronics、Huawei、 Agilent、Olympus, Philipsなどの世界的な企業や、Caltech、 Harvard、Max Planck Institute、MIT、NIST、University of Tokyo、the Chinese Academy of Sciencesなどの卓越した研究機関をはじめとした、40以上の国で採用されています。

弊社サービス、パートナー製品について

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