Ansys Lumerical FDTD トレーニング・ワークショップ
FDTDによる3D電磁場シミュレーションとPhotonica連携
LightBridgeでは、Ansys Lumerical FDTDを用いた3D電磁場シミュレーションの基礎から、フォトニクスデバイス設計への応用までを学べるオンライン・ワークショップを開催いたします。
本ワークショップでは、FDTD法の基本的な考え方、波長スケール構造における光のふるまい、Ansys Lumerical FDTDの基本操作を実践的に解説します。後半では、Add-drop型マイクロリング共振器を題材に、シミュレーションの実行、共振スペクトルの解析、さらにPhotonicaを用いた解析フローをご紹介します。
フォトニック集積回路、光導波路、グレーティング、ナノフォトニクス、フォトニッククリスタルなど、波動光学・電磁光学レベルの解析に関心をお持ちの研究者・エンジニアの方に適した内容です。
開催概要
日時
2026年7月24日(金)15:00~17:00
形式
オンライン
対象
Ansys Lumerical FDTDの利用を検討中の方、導入済みで基礎操作を習得したい方、フォトニクスデバイス設計・解析に携わる研究者・技術者
講師
LightBridge 技術サポート 高木
参加費
無料
申込締切
2026年7月23日
主な内容
Ansys Lumerical FDTDの基本操作
画面レイアウト、Object Tree、Tool Bar、View Monitorの使い方、シミュレーション領域、光源、モニター、メッシュ設定など、FDTD解析に必要な基本操作を紹介します。
Add-drop型マイクロリング共振器の設計・解析
Add-drop型マイクロリング共振器を題材に、FDTDシミュレーションの実行から共振スペクトルの解析までの流れを解説します。
Photonicaを用いたシミュレーション実行と解析
Photonicaを用いたシミュレーション実行および共振スペクトル解析の流れをご紹介します。
このような方におすすめです
Ansys Lumerical FDTDの基本操作を体系的に学びたい方
光導波路、リング共振器、グレーティングなどのフォトニクスデバイスを解析したい方
FDTDシミュレーションの設定から結果解析までの流れを実践的に確認したい方
Photonicaを活用した設計・解析フローに関心のある方
お申し込み
参参加申込を終了致しました。

