向いている設計
伝搬損失を抑えたい導波路・共振器・フィルタ
可視から近赤外の波長を扱う設計
光の閉じ込めと分散を設計変数として使う回路
他のプラットフォームを検討すべき場合
高速変調・受光機能が設計の中心ならSilicon Photonics、オンチップ光源・光増幅が中心ならIndium Phosphideを検討します。SiNでも能動機能の統合オプションがあるため、対象ファウンドリの提供範囲と要件で判断します。
扱う範囲
主な設計領域
対象波長と、損失をどこまで抑えたいかから、プラットフォームの適合性を確認します。
低損失導波路
伝搬損失を抑えた導波路を基礎に、回路を構成します。
共振器・フィルタ
共振器や波長フィルタを構成する回路に用いられます。
対象波長
可視から近赤外まで、幅広い波長域を扱えます。
選択できる層構成とデザインルールは、対象ファウンドリのPDKによって決まります。
2026年8月28日
対象波長と、目標とする損失をお聞かせください
測定データがなくても構いません。プラットフォームの適合性と、進めかたをご案内します。
