トレーニングの種類
導入から定着まで、三段階で
導入時の基本トレーニングに加えて、設計対象や業務フローに合わせた個別トレーニングをご用意します。
導入時トレーニング
基本操作と、最初の解析を立ち上げるまで。
- 製品の基礎と解析の考え方
- UI・基本操作
- 基本的な解析設定
- 最初のワークフローを一通り実行
業務別トレーニング
設計対象・ワークフローに合わせたカリキュラム。
- 対象アプリケーションに合わせた内容
- 製品・ワークフロー別の構成
- 実際の設計業務に近い題材
- 必要な解析手法に絞った構成
フォローアップ
運用開始後の疑問を、テクニカルサポートと連携して解消。
- 利用開始後の質疑応答
- ワークフローの見直し
- 定着に向けた継続的な支援
対象製品
対象となる製品
LightBridgeが取り扱うAnsys Optics製品を対象に、必要な解析手法に絞って構成します。
Ansys Lumerical
フォトニクスデバイスと光集積回路の解析。
- FDTDの基本ワークフロー
- MODEによる導波路・モード解析
- マルチフィジックスワークフローの組み立て
Zemax OpticStudio
光学系の設計と評価。
- OpticStudioの基礎
- 順次・非結像光学系の設計
- 公差解析の進め方
Ansys Speos
照明・視認性・センサ応答の解析。
- Speosの基本ワークフロー
- 光源・材料データの扱い
- GPUを用いた解析の進め方
記載は内容の例です。実際のカリキュラムは、対象製品と業務内容に合わせて構成します。
実施形式
形式・内容はご要件に合わせて調整します
- オンラインでの実施
- オンサイトでの実施(ご要望に応じて)
- 個別・少人数での実施
- 回数と期間の調整
実施形式や日程は、ご要望と対象人数に応じて個別に調整します。まずはご相談ください。
位置づけ
トレーニングとセミナー・資料の違い
トレーニングは、受講者の業務に合わせて構成する個別の指導です。広く公開している技術情報は、セミナー・資料でご覧いただけます。
| 項目 | トレーニング | セミナー・資料 |
|---|---|---|
| 目的 | 業務で使える状態にする | 技術情報を広く共有する |
| 対象 | ご要望に応じて構成した受講者 | どなたでもご参加・ご覧いただけます |
| 進め方 | 実際に操作しながら、質疑を交えて進めます | 講演・資料・録画などの形式で提供します |
| 内容 | 対象製品と業務に合わせて構成します | 特定の技術テーマを取り上げます |
業務に合わせたトレーニングをご相談ください
対象製品、受講者の経験、取り組む設計・解析の内容をお知らせください。内容と形式をご提案します。
