OPTICS AND PHOTONICS ENGINEERING

光学・フォトニクスの設計・解析から、試作・製造までを一貫して支援

設計・解析から設計判断、システム検証、試作・製造まで。解析ソフトウェアの提供にとどまらず、対象デバイスに合わせた解析手法の選定、設計データの整備、InP・SiN の MPW 試作までを同じ担当者がつなぎます。

100+

国内の企業・大学・研究機関への導入・支援

2016

Lumericalの日本での販売・技術支援を開始

Ansys

Authorized Channel Partner
Optics製品の販売・技術支援

MPW

SiN・InPを中心とした
欧州ファウンドリ
へのアクセス


できること

解析で終わらせず、設計判断と試作につなげる

ソフトウェアの提供だけでなく、対象デバイスに合わせた解析手法の選定、前提条件の整備、評価観点の標準化、製造制約を踏まえたデータ整備までを支援します。ソフトウェア・解析技術・試作製造の三つを、同じ担当者が一貫して担当します。

シミュレーション・設計ソフトウェア

Ansys Lumerical、Zemax OpticStudio、Ansys Speos、そして自社開発の Photonica。デバイス解析から光学系設計、照明・視認性評価までをカバーする解析環境を、日本語のサポートとあわせてご提供します。

解析・設計技術

FDTD、RCWA、モード解析、光線追跡、公差解析、迷光解析。対象構造とスケールに応じて手法を選び、前提条件と評価観点を整えます。設計・解析そのものをご依頼いただくこともできます。

ファウンドリ・試作製造

Smart Photonics の InP、LIGENTEC の SiN プラットフォームへの MPW 参加を調整します。PDK の導入、デザインルール確認、GDS 作成と DRC、提出データの整備、Dedicated Run のご相談まで対応します。


LIGHTBRIDGE 開発

Photonica|設計・解析・試作準備を一つのワークフローに

Photonica は、LightBridge が開発する光学・フォトニクス設計ワークフロープラットフォームです。複数の専門ツールを行き来する作業を、視覚的なインターフェースと Python スクリプトの両方で扱える一つのワークフローにまとめます。

現在は、メタレンズ/メタサーフェスの設計に対応したワークフローを提供しています。位相プロファイルの取り扱いから、位相応答ライブラリによる形状マッピング、大規模レイアウト生成、GDS 出力までを扱います。

ライブラリの生成には RCWAFDTD を、光学仕様の受け渡しには Zemax OpticStudio を組み合わせ、出力した GDS はファウンドリでの試作につなげられます。

Photonica Metalens Engine の画面全体。左に設計値パネル、右に MTF、メタアトム配置、3D レイアウト、PSF、波面マップを並べた解析ビュー

TiO₂ / 532 nmSi₃N₄ / 940 nmGDSII


製品

解析対象に合わせて選ぶ

ナノスケールの電磁界解析、回路レベルのリンク解析、結像・照明光学の設計。それぞれ適した手法が異なります。用途を伺ったうえで構成をご提案します。

Ansys

Ansys Lumerical

フォトニクス・電磁場・導波路・マルチフィジックス解析。FDTD、RCWA、MODE、CHARGE、HEAT、DGTD、FEEM、MQW、STACK、INTERCONNECT、CML Compiler を含みます。

FDTDRCWAINTERCONNECT

Ansys

Zemax OpticStudio

光学設計・結像・物理光学・最適化・公差解析。シーケンシャルとノンシーケンシャルの光線追跡、迷光解析、物理光学伝搬 (POP) に対応します。

POP公差解析迷光解析

Ansys

Ansys Speos

照明・光学システム・視覚・迷光・光学性能評価。配光解析、視認性評価、センサシミュレーションを扱い、AR/VR、照明、結像光学系、光学センサの検討に使います。

配光解析視認性評価センサ

LightBridge

Photonica

LightBridge 独自の、光学・フォトニクス設計のワークフロープラットフォーム。解析結果の取り込みから形状マッピング、レイアウト生成、GDS 出力までをつなぎます。

メタレンズGDSPython


ソリューション

対象アプリケーションから探す

フォトニクス

光学システム


設計から試作まで

どの段階からでも入れます

全工程をまとめて依頼する必要はありません。解析だけ、テープアウト準備だけ、といった部分的なご相談も承ります。いまの状況に近い入口からご覧ください。


ご利用いただいている分野

半導体、通信、車載、医療、そして研究機関

半導体・光デバイス通信・データコム車載・電子機器センサ・医療大学・国立研究機関スタートアップ

光学エンジニア、フォトニクスエンジニア、PIC 設計者、デバイス物理の研究者、解析担当者、開発マネージャー、装置管理者、技術購買、創業者・CTO の方々にご利用いただいています。分野ごとに、必要な解析手法と製品構成は大きく異なります。

日本語サポートとトレーニング

導入したあとが本題です

ライセンスの構成、インストール、動作環境の確認から、解析設定の相談までをテクニカルサポートで承ります。過去の問い合わせと回答はカスタマーナレッジベースにまとめています。

  • ライセンス構成と動作環境の確認
  • 解析設定・収束・境界条件の個別相談
  • ソルバー別のハンズオントレーニング
  • リリースごとの変更点の共有

技術情報

実務で使える解析ノート


まず、いま解きたい課題を聞かせてください

製品の選定前でも構いません。対象デバイスと評価したい項目を伺えば、どの解析手法が適しているか、どこまでを解析で確認できるかをお答えします。

ご相談前にお知らせいただけると助かること

  • 対象波長と材料
  • デバイス構造とおおよその寸法
  • 評価したい特性と目標値
  • 既存の解析データや測定結果の有無
  • 想定しているスケジュール

お伝えいただけない情報があっても構いません。差し支えのない範囲で結構です。