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ファウンドリ | 材料プラットフォーム

Silicon Photonics(シリコンフォトニクス)

シリコン導波路を基礎に、変調器や受光器などの能動素子を同一チップへ集積できる材料プラットフォームです。光通信やセンシング向けの光集積回路で広く使われています。

材料系

シリコン導波路(SOI)

得意な領域

能動素子を含む光集積回路

提供方式

対象ファウンドリとランにより異なります。お問い合わせください。

向いている設計

変調器・受光器を含む送受信回路

導波路・分岐・結合を多用する大規模な光集積回路

電子回路との組み合わせを前提とした設計

他のプラットフォームを検討すべき場合

低損失の受動回路や可視域が主要な要件であれば、窒化シリコンが適する場合があります。光源をチップ上に集積する必要がある場合は、InPを検討します。

Silicon Nitrideを見る

Indium Phosphideを見る

扱う範囲

主な設計領域

素子の種類と対象波長から、プラットフォームの適合性を確認します。

01

受動素子

導波路、分岐、結合器、フィルタなど、回路の基礎となる要素。

02

能動素子

変調器や受光器など、電気信号と光信号を結ぶ要素。

03

対象波長

近赤外の光通信波長帯を中心とした設計に用いられます。

実際に使える素子と設計できる範囲は、対象ファウンドリのPDKとデザインルールによって決まります。

設計ワークフロー

解析・シミュレーションを含む設計の進めかたは、ソリューションで解説しています。

シリコンフォトニクスの設計ワークフローを見る

最終更新日

2026年8月28日

対象波長と素子構成をお知らせください

設計の途中でも構いません。プラットフォームの適合性と、進めかたをご案内します。