PDK・関連資料で確認するもの
そのプロセスで使える素子と、配置の条件
層構成と寸法に関するデザインルール
製造データの提出形式。最終的な提出要件は対象ファウンドリの提供資料とプロセス要件で確認します。
PDKで決まらないもの
設計の意図や性能目標はPDKには含まれません。解析・シミュレーションで見通しを立てたうえで、PDKの範囲に収まるかを確認します。提出以降の工程は別のページで扱います。
PDKを使って進める
入手から提出データの準備まで
PDKは対象プロセスごとに異なります。プラットフォームとプロセスを選定したあとにPDKを入手し、設計を進めて製造データを準備するまでを、対象ファウンドリの条件に沿って進めます。
NDAの締結
対象ファウンドリとNDAを締結します。
PDKの入手
対象プロセスのPDKを入手します。
素子の選定
PDKの素子から回路を構成します。
デザインルール確認
寸法や配置がルールに収まるかを確認します。
提出形式への変換
対象ファウンドリの資料で指定された形式に沿って、製造データを準備します。
PDKの構成、バージョン、利用条件はファウンドリおよびプロセスごとに異なります。具体的な内容はNDA締結後にご案内します。
2026年8月28日
対象プロセスが決まっていれば、PDKの入手からご案内します
決まっていない場合も、要件からプラットフォームの選定を含めてご相談いただけます。
