検討する理由になる要件
標準のMPWプロセスの範囲では評価できない設計
標準MPWの条件では対応できない要件がある場合
必要な数量や納入形態がMPWの枠に収まらない場合
検討の流れ
要件の整理から納品まで
専用ランは案件ごとに条件が異なります。要件を具体化したうえで、対象ファウンドリと実現性を確認します。
要件の整理
標準プロセスで対応できない点を具体化します。
実現性の確認
対象ファウンドリと、要件が成立するかを確認します。
条件の確認
対応範囲と条件を個別に確認します。
設計・提出
合意した条件に沿って設計し、製造データを提出します。
製造・納品
個別に調整した日程で製造し、チップを受け取ります。
対応の可否、条件、日程、費用はいずれも案件ごとに異なります。一般的な条件としてお示しできるものはありません。
2026年8月28日
標準のMPWで対応できない要件をお聞かせください
要件を具体化したうえで、実現できる方法と進めかたをご案内します。
