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PHOTONICA / WORKFLOW PLATFORM

光学・フォトニクス設計を、解析からシステム・実装までつなぐ

Photonicaは、LightBridgeが開発する光学・フォトニクス設計ワークフロープラットフォームです。直感的なUIとPythonスクリプティングで設計ワークフローを整理し、解析結果や設計データを取り込み、外部の設計・解析環境との連携からレイアウト・製造データへの受け渡しまでをつなぎます。

設計ワークフローを一つにつなぐ

設計・解析

設計条件、解析結果、パラメータを一元化

連携・可視化

外部解析環境との接続、ワークフローの可視化

実装・製造

レイアウト生成から試作・製造データへの引き渡し

プラットフォームの考え方

分断された設計・解析を、ひとつのワークフローへ

光学・フォトニクス設計では、解析結果、設計パラメータ、形状・レイアウトデータが複数のツールや工程にまたがり、データの受け渡しや更新が手作業になりがちです。Photonicaは、これらの設計・解析データをつなぎ、可視化、パラメータ展開、形状・レイアウト生成、外部ツール連携をひとつのワークフローとして整理します。解析結果を設計へ反映し、比較・更新を繰り返せる設計プロセスを構築するためのプラットフォームです。

なぜワークフロー統合か

設計と解析を行き来する手間を減らす

01

可視化

設計条件・構造・レイアウトを視覚的に把握

02

連携

設計・解析環境とのデータ連携をワークフローとして整理

03

比較・更新

解析結果を取り込み、設計案を比較・更新

プラットフォームの構成要素

ワークフローを組み立てるための土台

直感的なUI

ワークフローの状態と結果を見ながら操作できるインターフェース。

Pythonスクリプティング

設計手順の自動化と、繰り返し実行できるワークフローの記述。

シミュレーション・ライブラリデータ

解析結果やライブラリデータを設計工程で活用。

パラメータ・形状の取り扱い

設計パラメータの管理と、ジオメトリの生成・操作。

可視化

設計データと結果の確認を、工程の途中に組み込む。

大規模レイアウト生成

対応するワークフローでは、大規模な設計・レイアウト生成を扱えます。

外部ツール連携

外部の設計・解析環境とデータを連携し、複数工程をひとつのワークフローとしてつなぎます。

製造データ出力

対応するワークフローでは、GDSなどの製造データを出力します。

対応範囲はワークフロー(製品)ごとに異なります。各製品ページをご確認ください。

PHOTONICA製品

プラットフォーム上のワークフロー製品

Photonicaプラットフォーム上に、対象分野ごとのワークフロー製品を展開していきます。最初のワークフロー製品は次のとおりです。

2026年9月リリース予定

Photonica Metalens Engine

Ansys Lumericalで生成した位相・透過率ライブラリを取り込み、位相設計、位相‐形状マッピング、大規模メタレンズの配置・レイアウト生成、GDSII/ROI GDS/配置データベースの出力、Zemax OpticStudioでのシステム評価・最適化までを扱います。検証済みの設計スケールや実測結果は、Photonica Metalens Engineでご確認いただけます。

製品ページを見る

Photonica Metalens Engineによる配置後の検証表示。達成位相、透過率、位相誤差、ライブラリ使用状況、ピラー断面のマップとグラフ

今後のワークフロー製品は、提供開始にあわせてここに追加されます。

ワークフローのなかでの位置づけ

解析・設計・実装を、ひとつのワークフローでつなぐ

ANALYSIS

解析・シミュレーション

Ansys Lumericalなどで得られたデバイス特性や解析結果をPhotonicaに連携し、設計ワークフローで活用します。

DESIGN & SYSTEM

設計・システム連携

ワークフローに応じて、Zemax OpticStudioなどの設計・システム環境とデータを連携し、デバイスからシステムまでの設計をつなぎます。

IMPLEMENTATION

設計実装へ

レイアウトやGDSなどの設計データを、製造・実装・下流工程へつなぎます。

Photonicaを、実際の設計対象でお試しください

ご検討中の設計対象やワークフロー、課題をお知らせいただければ、用途に合わせたデモ内容をご案内します。