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サポート

設計・解析支援

解析モデルの構築、解析手法の選定、シミュレーション設定、結果の評価まで。テクニカルサポートの範囲を超えて、案件そのものを技術的に前へ進めるための支援を行っています。設計の初期検討段階からご相談いただけます。

支援内容

解析の入口から、設計判断まで

解析結果を数値として得るだけでなく、その結果をどのように解釈し、設計判断に反映させるかを重視しています。

01

解析モデルの構築

対象デバイス・光学系のモデル化と、材料・光源・境界条件の設定を行います。

02

解析手法の選定

対象と目的に対してどの解析手法が適しているかを整理し、根拠とともにご提案します。

03

シミュレーション設定

メッシュ、収束条件、モニター、解析範囲などを、精度と計算コストの両面から設定します。

04

パラメータ検討

設計変数の範囲と刻みを整理し、必要な条件での検討を実施します。

05

結果評価と設計改善

得られた結果の妥当性を確認し、設計判断につながる形で整理します。

06

ワークフロー構築

継続的に運用できるよう、解析手順とデータの流れを整理します。

進め方

課題の確認から、次の検討まで

進め方は案件ごとに異なりますが、基本的な流れは次のとおりです。

01

課題・目的の確認

何を判断したいのか、どこまで分かれば十分かを整理します。

02

解析方針の整理

対象に適した手法と、必要な精度・計算規模を決めます。

03

モデル・条件の設定

解析モデルと条件を構築し、前提を共有します。

04

解析・評価

解析を実施し、結果の妥当性を確認します。

05

結果共有・次の検討

結果を整理して共有し、次に検討すべき点をご提案します。

対応領域

設計・解析支援の対応例

  • FDTD / RCWA を用いたナノ構造・回折光学の解析設定
  • MODE を用いた導波路のモード解析と伝搬評価
  • Lumerical マルチフィジックスによる電気・熱・光の連成ワークフローの設計
  • OpticStudio による光学系のモデリングと最適化
  • 公差解析・迷光解析による設計妥当性の確認
  • Speos を用いた照明・視認性評価の解析設定
  • PDK に基づく設計ルール確認と、試作提出に向けたデータ準備

記載内容は対応例です。具体的な対応範囲は、課題や解析内容に応じて個別にご相談ください。

ご依頼について

範囲・期間・費用は個別にお見積りします

支援の内容と規模は案件ごとに異なります。まず目的と対象を伺い、進め方と範囲を整理したうえで、お見積りをご提示します。

  • ご相談時に、目的・対象・希望時期をお伺いします
  • 内容を確認したうえで、進め方と範囲を整理します
  • 範囲が確定した時点でお見積りをご提示します

初期段階のご相談のみでも承ります。実施を前提としないご相談も歓迎です。

テクニカルサポート

製品の使い方でお困りの場合

インストールやライセンス、製品の操作、解析設定、エラーの切り分けなど、製品を正しく使うためのご質問は、テクニカルサポートで承ります。

設計・解析支援

案件そのものを進めたい場合

解析モデルの構築、手法の選定、パラメータ検討、結果評価など、案件に踏み込んだ技術作業は、本ページの設計・解析支援として個別に承ります。

設計・解析の課題をご相談ください

解析の目的や対象が固まっていない初期段階でも構いません。現状の課題を伺い、進め方から一緒に整理します。